ヴァナディールでの生活とかいろいろ書こうかな。
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小説◆◇タイトルはまだない!◇◆5
2007-10-06 Sat 01:39
ざざー…
『船籍9942宇宙圏005号、船名ピュアアースリング号、船長 宮川雄太、照合しました。3番ドックへどうぞ。』
格納庫への道筋がメインモニターに表示され自動運転モードに切り替わる。
サブモニターには外からみたピュアアースリング号の姿が見える。全長225メートル、鋭角なデザインの船体は青をベースのカラーリングを施されており、サイドには地球を横切る流星を模したマークが描かれている。
コックピットには座席が前に二つ後ろに一つあり、今は前後に一人ずつ座っていた。
後部船長席に座る男が低いが通る声で指示を出す。

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小説◇◆タイトルはまだない!◇◆4
2007-09-10 Mon 00:41
ただ歌い続ける。歌詞はない。旋律に合わせて広がる声。
永遠に響くかと思われたその歌が、その音が、ほんの少しだけ揺らいだ。
「あれは何?」
近づくとそれは物言わずにただ存在していた。
「あなたは…。」
物言わぬそれに触れてみた…。


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小説◆◇タイトルはまだない!◆◇3
2007-09-04 Tue 11:07
<小説2へ

小さく溢すと椅子に背を預け、大きく伸びをした。
「タイミング悪いのかな私。」
座りなおすとパソコンのウィンドウを消しインターネットに接続した。
「先に船の予約しとかなきゃね。」
画面には【宇宙旅行プランニング㈱】とある。通常便乗船予約のアイコンをクリックし乗船申し込みを始めた。行き先は…。
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小説◆◇タイトルはまだない!◇◆2
2007-08-28 Tue 23:46
<小説1へ

どこまでも闇の世界で。
誰も居ないこの世界で。
…いや、ただ一人いる。
手を伸ばしても触れることの出来ない、触れられる物などない
足元の感覚もない。立っているのかもわからない。浮遊感もない。
ただ自分がある。
「私だけの世界。」
音楽を紡ごう。私だけの歌。私だけの世界で。
いっぱいにしよう。
どこまでも闇の世界を歌でいっぱいにしよう。
いつか誰かに聞こえるように…。

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小説◆◇タイトルはまだない!◆◇
2007-08-20 Mon 22:08
どこまでも闇の世界で無数に光る星達。そしてそこにまで手を伸ばす人の英知、居住コロニー群。数、百と七。その手は月を越え火星にまで達している。


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| ほわw |
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